こんにちは!園崎みのりと申します!





2017年に盛り上がりを魅せた
暗号資産、通称
仮想通貨市場で
バブルはまだまだ続く!』と言われ
期待され続けた2018年は
その期待を裏切り現在も
綺麗な右肩下がりを魅せています。




【最新情報追記】

2018年12月14日

公式に公開された仮想通貨交換業
に関する報告書によると
金融庁が本格的に仮想通貨を
暗号資産』という名前に改名すると
決定致しました!


国際的にも『仮想通貨』が
犯罪組織のマネーロンダリング、
いわゆる資金洗浄に使われることが
懸念されていたみたいで
G20では既に国際的な規制強化
合意しているみたいです。




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では早速2019年
最も値上がりする仮想通貨
についてまとめていこうと思います!





率直に言いますと
私個人的な意見としましては
XRP(リップル)一択と予想します!


そもそもXRP(リップル)とはどのようなものか。







XRP(リップル)とは



リップルは、2013年にリリースされた米国発仮想通貨
送金/決済に特化したデジタル資産です。
リップルとはプロジェクト名
もしくはこれを開発したリップル社のことで
通貨単位としては
XRPとなります。



リップルが目指しているのは
価値のインターネット(Internet of Value)
を実現することで、よく言われる
銀行間による国際送金をより安く
より便利にすることが目標と思われがちですが
これはあくまで一つの手段です。



2017年後半には多くの
仮想通貨相場が
大暴騰しますが
それらのほとんどの通貨は
将来的な夢を買われて大暴騰しました。
しかし、リップルについては
すでに
現実的にも利用されており
将来性とともに現実を買われた
数少ない仮想通貨といわれています。







XRPの特徴



送金に特化している

ビットコインが取引(トランザクション)
承認に約10分かかるのに対して、
リップルは
約4秒と圧倒的な速度
を誇っています。


銀行間などの大規模な
送金はもちろんですが
個人の支払いや寄付といった
少額決済(マイクロペイメント)
効率化することが可能です。


リップルを利用すると、
手数料を大きく抑え
スピーディーに送金することができます。









国際金融ネットワークの構築


リップル社は、世界中の銀行を束ねようとする
「リップルネットワーク」を開発しています。
これにより、
国際金融機関の大規模な
送金も瞬時に低コストで
行えるようになります。


リップルの送金システムを利用するには
リップルネットワークに
アクセスしなければなりませんが
リップルから金融機関など法人向け
システムとして提供されている3つの
重要なシステムが
XCurrent、XRapid、XViaです。









ブロックチェーンを使用しない仮想通貨


仮想通貨といえば
ブロックチェーンテクノロジーに
よって成り立っていると
思われがちですが、
実は、リップルでは
ブロックチェーンは使っていません。



ビットコインやイーサリアムなどは、
ブロックチェーンに取引や
送金データを記録して管理しますが、
リップルでは
XRP Ledger(エックスアールピーレジャー)』
という仕組みを使って
データが記録されています。



この仕組みを使うことで
マイニングを一部の
バリデーター(承認する人)
しかできないことにして、
取引(トランザクション)
承認を速めて約4秒という
スピーディーな送金スピードを
実現させています。









XRPの今後の将来性



スクリーンショット 2018-12-03 21.55.47





ほとんどの仮想通貨は
いまだ開発途上であったり
夢が買われている部分が
多いのが実情ですが、
ビットコインよりはるか昔の2004年から
構想がスタートしているリップルは
非常に多くの場面で使われています。



リップルが今後多くの人に
利用されるようになることは
最早疑いのない事実であり
多くのプロジェクトが進捗しています。









リップルの今後を予想



現時点では、すでに4月相場の
上昇幅を達成しており、
100円台を目指す可能性は十分にある
と思われます。

というのも、4月相場では
リップル以外の通貨も
買われていましたが
今回は選別された通貨に
買いが集まっている傾向があります。



4月の仮想通貨相場の上昇時には、
仮想通貨全体の時価総額も
大きく上昇していましたが、
今回は、3兆円前後(10月初旬で25兆円ほど)
しか増えておらず
リップルを中心とした
限られた通貨に資金が流入
していると考えられます。



ちなみに、10月2日時点で
仮想通貨時価総額ランキングでは
リップルとイーサリアムの差は1,000億円強
というところまで縮まっており
昨年12月以来に
リップルが2位になる可能性
も高まっています。



仮想通貨相場が
動きだしている要因として、
もう一つ気になるのが
株式市場の動きです。
日経平均は、10月1日にバブル後の
最高値を更新しました。
NY市場やナスダックは9月時点で
史上最高値を更新しており、
Appleに至っては
時価総額100兆円を突破しています。


以前より、
Appleの時価総額100兆円越えは
相場の転換点となるといわれており、
これらの資金が投げ売りの続く
仮想通貨相場に流入してくることは
十分にあり得ると思います。







私自身もXRP一択推しですので
こういった結果になりましたが
少しでも参考になればと思います!


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