こんにちは!投資家の園崎みのりです!




本日はストキャスティクスについて
まとめていこうと思います。







ストキャスティクスとは



まずストキャスティクスとは
米国のチャート分析家の
ジョージ・レーンによって
考案されたテクニカル指標になります。





ストキャスティクスは
一定期間の高値と安値を活用して
買われ過ぎなのか
売られ過ぎなのか
を判断するものになります。



オシレーター系指標の一つとして
多くの投資家の中でも
人気のあるテクニカル指標になります。




現状の価格が一定期間の
高値および安値と比較して

どの位置にあるかで算出されます。



ストキャスティクスに
似ているRSI
買いゾーン
売りゾーンで判断するのに対して
ストキャスティクスは2本の線を用いて
明確に売買シグナルが出るので
相対的に判断しやすい
テクニカル指標であると言えます。





スクリーンショット 2018-12-08 14.11.46




2本の線をそれぞれ

「%K(パーセントK)」

「%D(パーセントD)」

と呼びます。




基本となる「%K」と
%Kを平均した「%D」
という動きの異なる2本の線を表示して
その位置や2本線の交わり方から
売買タイミングを判断することになります。




売買シグナルとしては

  • “%K”が“%D”を上抜いた地点が買いシグナル
  • “%K”が“%D”を下抜いた地点が売りシグナル

となります。







20%と80%に注目


ストキャスティクスでの
バイナリー分析方法を取り入れる場合
現在のラインが何%に
位置してるのかを確認しましょう!



ストキャスティクスの場合

80%以上になると

「買われすぎ」の状態



20%以下になると

「売られすぎ」の状態


だと判断できます。








ストキャスティクスの活用法



ストキャスティクスを用いてるときに
例えば80%を超えてると

今から価格が下がる
はずだから購入のチャンス!


と考える方もいると思います。




また20%以下のときに
価格が上がるはず
と考えるのも当然です!!





しかし注意してほしいのは

『すぐに反映されるわけではない』

ということです!!




例えば80%以上で買われすぎの
状態だったとしてもすぐに
売られるようになるとは限りません。





実際にストキャスティクスを
使ってみるとわかるのですが
ときには90%台まで
上昇することも珍しくありません。





”重要”なのは

「%K」と「%D」が

クロスするタイミング

%の位置とクロスするタイミングを
見計らうと精度の高い予測に
つながると思いますよ。





もち合い相場で一番力を発揮する


ストキャスティクスが最も効果を
発揮するのはボックス相場になります



スクリーンショット 2018-12-18 0.49.49



チャートをみて頂きますと
ストキャスティクスはボックス相場で
相場反転時に有効なシグナルを発して
機能していることがわかりますね。



逆に、上昇や下降トレンドの場合は
トレンドをうまく読み取ることができず



結果として適切な売買サインを
見分けづらいという弱点もあります。
そのため、トレンド系の指標である
移動平均線やMACDなどを併用して
総合的に判断すると良いでしょう。







私個人的な使い方まとめ



✔️%D単体で相場を見る

80%以上で買われすぎ
20%以下で売られすぎ

と判断しています。

または80%以上で
ダブルトップ形成で売って

20%以下でダブルボトム形成で
買ったりしますよ。


✔️%DとSDの交差で売買判

SDを%Dが上抜けたら買って
下抜けたら売ります。


80%以上もしくは
20%以下で発生で
信頼度アップとみて良いでしょう。



以上ストキャスティクスでした!


こちらとは別で
バイナリーオプションの講師を
していますのでレクチャー希望の場合のみ
こちらからお問い合わせください。

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