こんにちは!園崎みのりです。


本日は前回記事で解説した
MACDの復習も兼ねて
テクニカル分析、RSIについて
詳しくまとめていこうとおもいます!

前回記事はこちらになります!



①チャート読みの基本!!MACDについて



前回の記事でMACDについてでしたが
本日解説するRSIとは何か
詳しくご説明していきます!






RSIとは



RSIはボリンジャーバンド
並ぶオシレーター系
代表的なテクニカル分析です。





スクリーンショット 2018-12-04 18.36.40




RSIを日本語にすると「相対力指数」
という意味で現在の為替レートが

売られすぎか」「買われすぎか
を判断するのに使います。



RSIは0%から100%まで
幅のあるグラフで表示され

100%に近づけば「買われすぎ
0%に近づけば「
売られすぎ
という見方をします。




一般的な基準としては

70%程度なら「売り」のサイン

30%程度なら「買い」のサイン

と言われています。






RSIは逆張り方向のオプション購入時に使う


RSIは逆張りのバイナリーオプション戦略

「売られすぎ」か「買われすぎ」か
を判断するオシレーター系テクニカルであるRSIは

逆張りのタイミングを
計るのに役立ちます。


「売られすぎ」なら買い、「買われすぎ」
なら売りの姿勢で取引する
タイミングの参考になります。






ただし問題点もあるので注意が必要で
RSIが反転すると予想して
その予想が外れたときは

大きな損失を
出してしまうことが起こりがちです。



通常のFX取引では
損小利大が基本なので
RSI単体では少し
不安があるのも事実です。








しかしその点、リスクが限定されている
バイナリーオプション取引ではその
デメリットが大きく緩和されます!



バイナリー取引時はRSIのように
相場の反転タイミングを予想し

逆張り方向でエントリーする
戦略が適しているとおもいます。








似たような動きをする
テクニカル分析の一つに
ストキャスティクス
というものがあります!




RSIと2つあわせて使うと
精度が上がるのも
確かです。




さらにボリンジャーバンドなど
他のテクニカル分析とも
相性を見ながら取引してみると

勝率がグンと上がりますよ!






ではRSIについてはここまでです。



少しでも参考になれば嬉しいです!


これとは別に
バイナリーオプション
講師もしていますので
より投資を極めたい方などは
こちらからお問い合わせくださいね。

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ボリンジャーバンドや他の
テクニカル分析については
別記事にて解説致します!

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